医療保険にかけたお金を筋トレにまわしたら、いろいろと豊かになりました

みなさま、はじめまして。朝4時に起きてブログ『つらい時こそ笑顔で』を執筆している十六夜(いざよい)ヒロと申します。

わたし、実は筋トレで医療費を得したんです。信じがたいですよね?

筋トレもジムに通ったり、プロテインにこだわったり、家でできる筋トレの器具を買ったりすれば、いくらでもコストはかかります。しかし下手な医療保険に入るよりも、定期的にジムに通った方が得をする場合だってあるのです。

わたしが筋トレで得たメリット

医療保険に入ろうと迷っている皆様。それは少し待っておいた方かもしれませんよ。私の場合は、本来の医療保険にかかるお金を筋トレに回すことで、健康的な身体が手に入りました。さらに、タイムマネジメントができるようになったり、自分に自信がついたりもしたんです。その上、仕事のパフォーマンスも上がり、生産性が向上しました。

アメリカではマッチョ(筋肉質)ほどデキるヤツだと評価されています。太った人は、残念ながら自己管理能力が低く責任の重い仕事を任せられにくいと判断されてしまいます。

医療保険と同じぐらいの費用を筋トレにつぎ込んだら、どれくらい得をするのか?

医療保険は、心身ともに健康な40歳男性の場合で、終身医療保険で最低月々1,777円から(チューリッヒ調べ)です。何らかの疾患がある場合には、保険に入れなかったり、より高価な保険に加入したりします。その場合、月々の支払いは、最低5,000円以上はかかります。

では会員制のジムやプロテインはどれくらい費用がかかるか見てみましょう。毎月ジムに通い、ビーレジェンド ホエイプロテインを1kg消費すると仮定して計算してみます。なお、トレーニングウェアなどの費用はここでは考えないものとします。

ジム名 会費/月 プロテイン代 合計/月
三重県立サオリーナ(県営) 4,800円/月 6,760円/月 11,560円
JOYFiT 7,450円/月 6,760円/月 14,210円
アクトスWill_G 2,916円/月 6,760円/月 9,676円

9,676円〜14,210円と多少の幅は出ましたが、筋トレをすることで、健康的な身体が手に入り、仕事のパフォーマンスが上がったと考えれば、決して高くない金額ではないでしょうか。さらに病気のリスクを遠ざけることができたら、健康寿命も上がり末長く働くことも不可能じゃありません。おすすめは自宅か職場近くのジムです。お財布と時間と相談して行きつけのジムを決めてくださいませ。

すべてにおいて、最後にモノを言うのは『体力』です

筋トレは日本を救うと豪語している人気インフルエンサーTestosterone社長の著書でもある『超 筋トレは最強のソリューションである』(久保孝史 共著)でも、筋トレをすることによって、死亡リスクを23%も下げることができると主張しています。また、先述した『9回入院しなければ医療保険の元が取れない』ことだけじゃなく、国の高額医療制度などの補償により、高額な保険をかけることがかえって、家計を苦しめることにつながるのです。

健康な身体さえあれば、どんな理不尽なストレスにだって打ち勝てます。僕自身も、元々は精神疾患で悩んでいた時期がありましたが、筋トレやランニングをする事で人生の目標ができて、今ではマラソン大会に出場するほどにまでなりました。(まだ5kmですがね)

私が筋トレを始めてから、高たんぱく質な食事に切り替えることによって、食費は若干上がりました。しかし筋肉量が上がるにつれ、総合的に生活レベルも向上したように思われます。

マクロ栄養素管理法を駆使して、素晴らしい生活を

これもTestosterone社長が日本に持ち帰った方法で、アメリカでは当たり前のように広く伝わっています。かんたんに言うと、3大マクロ栄養素管理法(たんぱく質、脂質、炭水化物)を計算することによって、『健康的に痩せる』(または肥る=筋肥大する)ことができるものです。

これは『最強の食べ方』という本を読まれるか、こちらの「」書籍用マクロ計算ページを読んでください。例えば、男性である私の身長が168cmで、体重が64kg、年齢が48歳だった場合は、基礎代謝は1455kcalになります。

この際に、活動のレベルを推測して計算しますと、自転車通勤やランニングなどをしているので『まあまあ』で健康的に痩せたいので『現状維持』を選択する。すると総摂取カロリーは2,255kcalで、必要最低限摂るべき栄養素は次の通り。

  • たんぱく質…128g
  • 脂質…63g
  • 炭水化物…295g
  • 計算方法は以下に引用します。

    タンパク質:体重の2倍(60kgである場合、60×2=120g)
    脂質:総カロリーの25%(2000kcalである場合、500kcal,即ち脂質にして500/9g=約55g)
    炭水化物:残りのカロリー((2000-480-500)/4=255g)
    *タンパク質1g=4kcal 炭水化物1g=4kcal 脂質1g=9kcal
    引用:書籍用マクロ計算ページ

    これをあすけんさんのサイトで食べたものを合計して取った栄養素を比較して反省する。タンパク質はオーバーしてもいいが、脂質と炭水化物を減らせば、健康的な身体が作れるので、あとは財布と相談して健康維持に努めてください。

    調理が面倒な場合でしたら、コンビニでも買えるサラダチキン(鶏胸肉またはささみ)がオススメです。高タンパク低脂肪低糖質の食事を摂り続ければ、健康的な身体をつくることだってできます。

    終わりに

    私の場合、医療保険にかけるよりも筋トレにお金をかけた方がより建設的で、仕事のパフォーマンスも上がり、より豊かな暮らしができるようになりました。あとは食事にさえ気をつければ、健康的な身体に加え、病気にかかりにくくなるかもしれません。私にとって筋トレは若返りの薬なのです。

    今回の筋トレとお金に関する記事はここまでにしたいと思います。
    朝活など色々話せることがいっぱいあります。また会えるように祈っています。


    プロフィール


    十六夜(Izayoi)ヒロ

    三重県津市在住の朝4時作家。朝活と筋トレ(ランニング)を通じて、精神疾患に負けないように生きている。2018年7月31日に電子書籍デビューを果たした。2018年11月25日、伊賀上野シティマラソン5kmに初参戦!オンラインサロン、朝Lab.の初期メンバーでもある。よかったら、僕のブログにも来て下さいね。『つらい時こそ笑顔で