時間も光熱費も節約できるシャトルシェフを全力でおすすめしたい

みなさん、こんにちは! インターネットの片隅で『子連れでウロウロ… fal::diary』というブログを書いているふぁると申します。

仕事に家事に育児に毎日大忙し! 「時間もお金もいくらあっても足りないよー!」という方は多いのではないでしょうか? 私もそんな一人です。今回はそんなみなさまにぜひともおすすめしたい、キッチングッズをご紹介します。

それはサーモスの真空保温調理器「シャトルシェフ」です。シャトルシェフとは、普通のお鍋(以下、調理鍋)と魔法瓶構造の保温容器がセットになった調理器のことで、簡単にいうと短い時間で火にかけた調理鍋をまるごと保温調理する調理器です。保温調理は火を使わないので、ガス代の節約になったり、煮崩れしたりすることがありません。火もかけていないため、ずっと鍋をみている必要もありません。私は、今まで作るのに時間がかかると思っていた角煮やおでん、カレーなどの煮込み料理も「毎日作ってもいい!」と感じるほど、手軽なメニューに変わりました!

シャトルシェフのここがいい!

シャトルシェフの使い方はとっても簡単! 調理鍋である程度沸騰調理をしたら、火から下ろして保温容器にポンっといれるだけ!あとは、そのまま放っておけば調理完了です。保温容器にはサーモスの魔法びん技術が活かされていて、こちらに入れることにより余熱で調理されます。

ということはつまり…?

 

その1. 煮崩れがない!

あるていど沸騰したら、後は火を止めてシャトルシェフに調理を任せます。つまり煮込む時間が短くなるので、煮崩れすることもありません。見た目が悪いとおいしさも半減してしまいがちですが、きれいに仕上がっているというだけで器に盛り付けるときから気分が違います。吹きこぼれたり、鍋が焦げ付いたりすることもないので、掃除や洗い物の手間も減りました。

▼煮崩れしやすい具材もこの通り

 

その2. 料理時間が短い!

手の出しづらかった参鶏湯も、材料と調味料を一度に調理鍋に入れ、5分ほど沸騰させたらあとは調理鍋を保温容器に入れて待つだけです。2〜3時間は煮込む必要がある参鶏湯がお風呂に入って一休みしている間に完成! 骨つきのお肉もほろほろで良いお出汁が出ていました。「なんだか元気が出なくて身体に良さそうなものを食べたいけれど、作る気が起きない!」なんて時にも大助かりです。後日、「家で参鶏湯作るなんてすごい!」と友人たちに驚かれましたが、私は大したことはしていません。

▼こんな感じで5分ほど煮込んで、シャトルシェフに入れると…

▼お風呂に入っている時間で参鶏湯の完成です!

 

その3. 電気もガスも使わなくて経済的!

保温容器に入れた後は、電気もガスも使わないので経済的! 例えば、都市ガスを使用している場合、弱火で1時間ほど使用すると約5円かかるそうです。豚の角煮や牛すじの煮込み、煮豆などの調理時間がかなり長いものでも、ほんの5分〜10分ほど沸騰させるだけで済むので、数十円の節約になります。チリも積もれば山となる! さらに火の番をしている必要がないので、時間の節約にもなります。シャトルシェフは価格もお手頃です。私が使用しているのは2.8リットルサイズで、価格は8,000円ほどでした。

 

よく作るシャトルシェフを使ったレシピを紹介します!

「つゆだく牛丼」

私がシャトルシェフでよく作る時間の無い時のスーパー手抜きメニューは牛丼です。「今日はご飯を作る時間なんて無い!」という時には材料を素早く切って、調理鍋にどかっと材料と調味料を入れ、さっと煮込んであとは保温容器に任せておでかけ。帰ってきてから、子供たちがお風呂に入っている間にご飯を炊いて、お味噌汁と副菜をささっと作れば牛丼定食のできあがりー! もー、このメニューには、何度助けられたことか!

[材料] たっぷり4人分

牛切り落とし肉:500g
玉ねぎ:1個半
だし汁:600ml
醤油:大さじ6
酒:大さじ4と1/2
砂糖:大さじ4と1/2
生姜:大きめひとかけ(摩り下ろす)
塩:少々(お好みで)

作り方

  1. 全ての材料を調理鍋に入れ、蓋をする
  2. 調理鍋を火にかけ、沸騰したら5分ほど加熱する
  3. 調理鍋を保温容器に入れ、1時間以上保温する

 

たったこれだけ! レシピとしてご紹介するのが申し訳ないほどです。以前は玉ねぎがとろっとするまで煮込んでいたけど、今はシャトルシェフに入れているだけ。それだけで、綺麗なあめ色のとろとろ玉ねぎに仕上がっています。お肉にもよーく味が染み込んでいて最高!

ちなみに時間の無い時には、だし汁を作るのも面倒なので、だしパックを破ってお湯と混ぜるという方法でだし汁を作っています。だし汁の美しさを重視する方にはおすすめできませんが、私的には無駄なく栄養が取れるのでありな方法です。
 

▼すべての材料をこんな感じで5分煮込みます

▼シャトルシェフで1時間放置するだけで玉ねぎもとろっとろに!

「なめらかプリン」

おかずだけではなく、デザート作りにも大活躍です。ケーキ、おまんじゅう、蒸しパンづくりなどにも使えます。「そういわれても ”手作りデザート” と聞くだけで、なんだか面倒……」という方は、ほんのわずかな時間で完成する自家製プリンを試してみてはいかがでしょうか?

【材料】4個分

卵:2個
牛乳:250ml
砂糖:大さじ3
バニラエッセンス:少々

 

作り方

  1. ボウルに全ての材料を入れ、泡立て器でよく混ぜる
  2. 1を濾し器などを通して器に入れる
  3. 器を調理鍋に並べ、器の半分くらいまで水を入れて火にかける。沸騰したら2分ほど加熱する
  4. 調理鍋を保温容器に入れ、30分以上保温する
  5. 調理鍋から器を取り出し、冷蔵庫に入れよく冷やす

 

▼プリンもとても簡単!

 

あとはお好みでカラメルソースなどかければ簡単自家製プリンのできあがりー! 市販のものにはない、優しい甘さが子供たちにも夫にも大好評です。1個あたりにかかる材料費は30円ほど、作業時間は20分もかかりません。カラメルソースも砂糖2:水1の割合で煮詰めれば簡単に作ることができます。ぜひお試しください。

まとめ

シャトルシェフは、作った料理を保温しておくことができるので、家族の帰宅時間がバラバラでもそれぞれ熱々の料理が食べられます。塾で帰りが遅くなることがある長女を待たせる時間も減りました。塾のある日は1秒でも早く寝かせてあげたいので、いつも以上にシャトルシェフに感謝しています。

 

煮込み料理だけではなく、様々な料理に使えるシャトルシェフ。家の中だけではなく、ピクニックやキャンプの時にも活躍してくれそうです。面倒な火おこしや温め直しの手間も省くことができ、炭や薪の節約にもなります。保冷容器としても使用できるので、水と氷を入れれば、ワインクーラーに早変わり!

今まで火を見るために割いていた時間は自分の時間や家族のための時間に変わり、心にも余裕が生まれました。子供と遊んだり、のんびりお風呂に入ったり、本を読んだり‥今まで欲しかった時間が増えています。 疲れていても食事を作るのが面倒だと感じることも減りました。おかげで外食にお金を使う機会もグンと減って、家計は大助かりです。時間も光熱費も外食費も節約できて、こんなに幅広い使い方ができる調理器なんて他には無いかも!? 気になる方はぜひサーモスの公式サイトをチェックしてみてください。シャトルシェフを使ったレシピも満載ですよー。

 

▽シャトルシェフのレシピ一覧(サーモス公式サイト)
https://www.thermos.jp/recipe/shuttlechef/

▽シャトルシェフを使うときの注意(サーモス公式サイト)
https://www.thermos.jp/product/shuttlechef/howtouse.html


プロフィール

ふぁる

愛知県名古屋市出身。2児の母。無痛分娩の記録を付けるために始めたブログ「fal::diary」は今年で10年目。育児、おいしいもの、子連れスポットなどの話題を中心にゆるーく書いてます。
 
ブログ:子連れでウロウロ… fal::diary
Twitter:@fal725
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