消費者金融にお金を借りに来た人達の話

はじめましてこんにちは!

にーちと申します(^▽^)/

このたび「を知る通信」様とのコラボ記事を書かせていただきました。

消費者金融「借りに来た人」「返しに来た人」というテーマになります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

わたしは以前まで消費者金融の営業事務をしておりました

消費者金融の「受付のねーちゃん」です(笑)

その受付のねーちゃんが見た「借りに来た人」のあるある話をご紹介します。

①審査が通らないと。。。

借りに来ても審査が通らないとお金をお貸しすることができません

普通はすんなり諦める方ばかりなんですが。。。

めっちゃキレてくる人も稀によくいらっしゃいます

そんなこと言ったって。。。

信用情報真っ黒なんです。。。

他で審査がもし通ってるならそこで借りたらええのに。

なんて思ったりしますがけして口には出しません。

②借りる理由にこだわる

お金を借りるのにはいろんなやむを得ない事情があると思います

生活のためや子供の学費や中にはランドセル代という方もいらっしゃいます

もちろんただのパチ代とかの人もいます

①生活費

②教育費

③趣味や遊びのため

どの理由でもとくに貸すのに差はありません

遊ぶためのお金だって貸してもらいにくくなるってことはないです。

旅行代を借りにきたお客様

なぜか「旅行代」と書くのを拒む

なんか軽いカンジがしてイヤらしい。

うーん、どうしますか

2人でしばらく案を出し合いました

「行楽費」ならいいらしい。

かっこいいか。。。?

と内心思いつつ。

まぁ風流かもしれませんねフーリュー。

 

また、「生活費」と書くのが嫌な方もいらっしゃいます。

すこし表現をやわらげた言い方を提案するだけですんなり書いてくれる方もいらっしゃったりします

日本語ってスバラシイ

ちなみに「教育費」の場合このような抵抗をする人を見たことがないです

教育に金をかけるのは誇らしいし恥ずかしくないという認識なのでしょう

知らんけど。

③盗んじゃダメよ

消費者金融に来る方は店舗内でわたしたちとダイレクトにやり取りするのを避けたい方もいらっしゃいます

そういう方は店舗の外にある無人契約機を使ってお金を借りたり返したりします

知らない方も多いみたいなんですが全部モニターで見られてます。

なので

備え付けの備品をパクるのだけはおやめください

あとパンフとか死ぬほど持っていく人もいるんですが

両面ツルツルフルカラー印刷されててとてもじゃないけどメモ帳代わりにはならないと思うんですが

一体何に使うんだろう。

燃やして焼き芋でも焼くんだろうか。

④借り慣れてない方

誰でも最初は初めての消費者金融

お金を借りるということが初めての上

普段の仕事もしっかりしてたり居住年数が長いとか身元もしっかりしてる人は

審査で最初から結構高めの限度額が出たりするんですが

めちゃめちゃびびられて審査で出た金額全部借りないといけないと思う人が多くて

「他行きます!」

とか言われて慌てて引き留めたりしました

限度額が高いからって全部借りなくていいです

「なんでそんなに貸してくれるんですか?」

って不審がられることもあります

それはあなたの信用が高いからであって別に胡散臭いことではないんやで。。。(^p^)

⑤感謝もされる

銀行で融資を断られた方が駆け込み寺的に消費者金融に来ることも多いです

銀行では断られたのに、と涙ながらに感謝されたりすることもあります

泣かれるのは別に迷惑じゃありません

存分に泣いてください

ちょうどいいことに配らないといけないポケットティッシュの在庫も多数ございます

なんなら30個くらい差し上げますので

存分に泣いてください。

 

以上「借りに来る人あるある」話でした!

コラボ記事の

を知る通信様「お金を返しに来た人」の方も良かったらご覧ください(^▽^)/

最後までお読みくださりありがとうございました。